2026年秋受験スタート:申込みは12月25日まで

合格者の声

*通販エキスパート検定時代のものなので、D2Cエキスパート検定合格者の声に差替えます。

3級:畝木 康史 様

日本郵便(株) / 本社 郵便・物流営業部 / 29歳・入社7年目

通販と物流との関わりについては業務で携わっていますが、それ以外の通販に関する知識はほとんどなかったため、勉強するよい機会だと思い「通販エキスパート検定」を受検しました。

試験の約2ヶ月前に公式テキストを入手しましたが、勉強を始めたのは一週間程前からでした。テキストは要所で図表をうまく活用してまとめられており、重要なポイントが頭に入ってきやすかったです。顧客対応とコンプラインアンス体制の章において、顧客満足や社会的信用を得るために、日頃から顧客満足向上のための取組みとコンプライアンスを徹底することが通販事業者にとって重要であることを再認識することができました。法律に関する基礎知識は、初めて知る言葉や法律が多く、覚えるのに一番苦労しました。

テキストをしっかり読み込み、練習問題を数回繰り返していたので、当日はスムーズに試験に取り組むことができましたが、問題数が多かったため試験終了間際でようやく全ての解答を終えました。今後はさらに知識を深めるために上級レベルを受検し、より業務に生かしていかれるような幅広い知識を取得していきたいと思います。

2級:蓑方 ひかり 様

(株)ジャパネットホールディングス / ペーパーメディア企画制作部 / 24歳・入社2年目

紙面の制作を行う部署なので知識を身につけたいと思い、また、会社で団体受験を受けられる環境もあったため受験しました。
3週間前から少しずつ勉強し、休日と最後の1週間で追い込みをかけました。

公式テキストでは、商品開発からコールセンター、物流のことなどが学べ、自前主義体制をとっている弊社ではどの部署においても役に立つと感じました。現在は広告制作の部署ですが、他部署への理解も深めることができました。
広告制作を担当する部署ということもあり、第2章と3章を特に勉強しました。同じ紙媒体でもカタログやチラシなどで特性が異なり、それぞれの特性を改めて学ぶきっかけとなりました。

また、弊社は全社員が受電の対応もしているため、第4章のテレマーケティングも馴染みやすかったです。コールセンターのKPIを学ぶことで、お客様との会話終了後のデータ入力時間をより早めることなどを心掛けるようになりました。
広告制作部署では表現方法を考える際にも景表法などの法律を知っておくことが大切になるので、通販に関わる専門法律知識が学べる第7章は今後学ばなくてはいけないと感じている分野です。
入社1年目の昨年にも2級を受験したのですが、時間配分がうまくいかず、数点が足りずに不合格となっていました。そのため、今回は時間配分を特に意識して試験に臨みました。昨年合格できなかったので、合格した時は嬉しかったです。60分間で100問の問題を解かなくてはならないため、とにかく時間配分をしっかりすることが大切だと改めて感じました。 今後は表現方法の幅を広げるためにも、法律編もですが、まず準1級のECマーケティング編に挑戦したいと思っています。

1級:北森 香菜 様

(株)売れるネット広告社 / コンサルティング部 / 25歳・入社2年半

「通販エキスパート検定」は知人の会社の方が受検し合格されていたことをきっかけに、弊社でも取り入れることになりました。
弊社のクライアントは通販事業主のため、資格を保有していることにより安心感・信頼感を持っていただけるので、よい機会だと感じました。

公式テキストを入手後、試験までは3週間?1ヵ月くらいでした。最初に見た時は文字ばかりで不安でしたが、読んでみると意外とわかりやすかったです。もう少し図があればもっと理解しやすかったなと思います。
特に面白かったのは「顧客資産価値の把握」で、難しいと感じたのは「リスクマネジメント」の部分でした。
試験では、きちんと勉強していたら確実にわかるような問題だったので、簡単だと感じました。
今回は1級(通販マネジメント編)を取得できたので、他のものにも挑戦してみたいと思いました。